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» ボランティア物語

67:僕の家

「じいちゃん、ただいま」 玄関を開けて中に入ると、変わらない我が家の匂い。 座敷へ行……

66:戦争が始まったら

ユウジとタカとそして僕。 良さんの介護ボランティアをしている。 僕たちは、時々、ミー……

65:介護サービス

只今、介護支援専門員、ケアマネージャーの研修中。 一日、座りっぱなしなんて、仕事して……

64:嫌なヤツ

ボランティア活動を始めてからおよそ30年。いろいろな人に出会ってきた。 この中で僕の……

63:権利の義務

「恥ずかしい話、大人になるまで義務教育の義務は、子どもにあると思ってた」 こう、良さ……

62:権利の矛先

人権週間記念講演会。 「国家斉唱、お立ちください」アナウンスが流れた。 「オラは、立……

61:10年にして

「ボランティア物語」。 このコラムの連載を始めて10年を迎えた。 さすがに60回を越……

60:百人の村

「北九州市が、もし百人の村だったら」 北九州市の人口は、98万人。これを、誤解も恐れ……

59:風船バレー

小川さん憶えてますか。 市内ボランティアサークル間の交流会を計画しようと、会議をした……

58:いろんな心      

「心もケガすりゃ、風邪もひく、だから、病院がある」 随分前のことだけど、学生時代、僕……