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» ボランティア物語

55:修行の旅2

霊峰高野山の夜は冷える。まだ10月というのに部屋に暖房を入れた。 修行体験の第2弾、……

54:修行の旅1

 物は申せども何もしない。そんな安っぽい評論家のような自分に嫌気がさして「これは、修……

53:正義の味方

 あるボランティアの会合で自己紹介をした。  「私の趣味は、海、山、歌、酒、ボランテ……

52:希望の工―ル

東日本大震災での惨状を見るたびに心が痛む。 最大級の地震、津波による崩壊、原子力発電……

51:再会の握手

「ウソだろう」 思わず僕は、この場から逃げ出したい思いになった。 それは、知的障害者……

50:聖と俗

このボランティア物語を連載して、今回で50回を迎えた。 でんしょ鳩が、年6回の発行だ……

49:子どもは社会を映し出す鏡

子ども専用電話「チャイルドライン」の活動をしていて、一番腹立たしいのが体罰だ。「学校……

48:障害の権利とは~帽子の思い出~

良さんは、もう何年も同じ帽子をかぶっている。 「その帽子はいい加減にくたびれちゃって……

47:命の重さ

 父が亡くなって1年が経った。心の中の記憶から消えてしまった時が、本当の死と言うから……

46:罪と罰

良さんの部屋で裁判員制度のことを話していると、良さんが、車イスからズルズルと下りてき……